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ミノキシジルタブレットについて

ミノキシジルタブレットは、その名のとおり、ミノキシジルのタブレット(錠剤)。だから「ミノタブ」なんて呼ばれることもあります。メーカーは、ロイドラボラトリーズ。知る人ぞ知る、世界各地に拠点をもつグローバル企業です。ミノキシジルは臨床研究で、高い育毛作用を発揮することが分かっている、定番中の定番の育毛成分。頭皮に塗布して使う、経口服用するなどして使用されています。もともと高血圧の治療薬として開発がスタートしたミノキシジルには、すぐれた血管拡張作用があり、これが頭皮にも及んで発毛作用につながり、育毛剤としてデビューするに至ったという経緯があります。本品はタブレットタイプのミノキシジルで、経口服用します(1日1回または2回)。成分量は、使用者個人の体質や効き具合などを見つつ、1錠当たり2.5mg / 5mg / 10mgと使い分けることができます。ただ服用するだけで発毛作用を体感できるなんて、夢のような話だと思いませんか?

ミノキシジルタブレット

ミノキシジルタブレットの口コミ

※レビューは使用者の私見です。必ず専門機関で相談してください

ミノキシジルをリバイバルするの巻

ボクがハゲであることは、もう皆さんご存知。ちかごろは面倒くさくなって、育毛剤を飲まなくなっていました。なのでゲパルツな素質がむき出しになり、元の木阿弥、すっかりフランシスコザビエルに逆戻り。アーメン。いけませんね…。あ、そうだ!ミノキシジルがあったっけ。善は急げということで、オオサカ堂で「ミノキシジルタブレット」を入手しました。ロイドラボラトリーズ社のもので、プラスチックの白いボトルがお洒落。今回は5mgにしましたが、これを毎日飲み続けていました。ハゲになる遺伝子を受け継いでいるボクですが、アッチの方はハンパネーと言われるほど強いんです。もうグリングリンですわ。ところが飲み続けていると、まず最初の初期脱毛を経て、ようやくお毛毛が芽吹き始めたー!ヤッター!と悦んでいた頃、ふと我に返ると、性欲がなくなっているのに気づいたのでした。これこそ俗に言う、「フサフサなのにフニャフニャ」現象です。

いかにして「フサフサなのにフニャフニャ」問題を解決するか?(パート1)

「フサフサ」なんて大げさでしたね。実際は「チョロチョロ」です。今のところ。ミノキシジルタブレットのおかげで、チョロっとお毛毛が芽生え始めたのはラッキーでしたが、下半身はフニャフニャ。いつもやんちゃな愚息も、いつになくしおらしくしております。ボクはまあ、たまには大人しくさせるのも良いことだと様子見を決め込んでいたのですが、黙っていないのが、ボクの彼女でした。性に関して旺盛なる彼女、1リットルぐらいヨダレを垂らして、ボクの愚息を舐め回したのですが、いつまでたってもフニャチンなのに業を煮やし、iPadを手にしつつボクの顔の上に座りました。な、何すんだよ?バルデナフィルよ。バルト三国?だ、か、らー、バルデナフィルよ。バリバリフィルハーモニー?と、その時、彼女は放屁したので、ボクは気絶しました。それから10日ほどが経過…。オオサカ堂から、勃起不全(ED)治療薬が届いたのでした。

いかにして「フサフサなのにフニャフニャ」問題を解決するか?(パート2)

結論から言うと、ミノキシジルタブレット常用による勃起不全は、勃起不全(ED)治療薬で何とかなるということです。ボクの頭頂部の薄らハゲも、じわじわと黒味を増し、近くから見ても地肌は目立たなくなりました。そして鋭気をなくしていた愚息も、彼女がオオサカ堂で買ってくれた『バリフ』(成分はバルデナフィル)のおかげで、ギンギラギンにいきり立つようになっています。つまり「フサフサなのにギンギン」というわけです。結局ボクらはオオサカ堂で、育毛剤の『ミノキシジルタブレット』とED治療薬の『バリフ』をダブル購入したことになりますが、全然問題ありません。どちらもジェネリック(後発薬)なので、とても安価。財布にやさしいです。この調子でミノタブの服用を続け、コレに伴うフニャフニャ問題はバリフで解決し、最終的にはフサフサでギンギンに到達することが、今のボクの目標です。うるわしきは、ケミカルなるもの哉。